100日リストラおっぱい/039

『あたらしい朝がくる ボクのために』

皆さまこんばんは。nanoパイです。

「100日リストラおっぱい」39日目、本日は私服のワンピースです。
飾っていない普段の自分、ということで選びました。

Twitterを見てくれている方はご存知かと思いますが、今日はこの「100日リストラおっぱい」企画の進退についてお話ししたいと思います。

まず、私はこの企画を始めるにあたって沢山の経費をかけて、撮影用の衣装や小道具などを買い揃えました。
そして初めて今回プレスリリースというものを出そうとし、プレスリリース代行業者へ多額の料金を払って、沢山のメディアへ「こういう企画をやっています!」というお知らせを流しました。

この企画の目的はフワッとはしていたのですが、インターネット上で盛り上がって、書籍化やメディア化などがされたらいいなぁ、くらいでした。
まぁでも、とりあえずは沢山の方に見て、楽しんでもらえたらいいな、そんな風には思っていました。

しかし現在までの結果として、普段のこの企画の投稿はTwitterのフォロワー数7万人以上に対し、1,000人にも遠く及ばないほんのわずかな人たちしか見てはおらず、ブログを更新したという日々のツイートにも反応は微々たるものでした。
そしてプレスリリースを出しても、取り上げてくれたメディアは一つもありませんでした。

企画や作品に魅力がないから、そう感じました。
でも自分で自分の作品に自信を持たなければ、活動自体続けていくことはできません。
ずっと自身を奮い立たせて、反応が無くても自分のやりたいことなんだから続けていこう、そう思ってきました。
同時に、Twitterで「応援してください!」「拡散お願いします!」、そういう内容のツイートもし続けてきました。

しかし何故か、昨日の更新後のお知らせツイートのRTといいねの数を見て、心がポッキリと折れてしまいました。
数自体はいつもと同じで少ないもので、ただもっと少なかった日もあったのですが、心がそもそも限界のところまで来ていたのかもしれません。

気付いたら初めて、もう辞めたほうがいいのかもしれない、そう思っていました。
そしてTwitterで衝動的に、続けてほしいか、別に辞めても構わないか、アンケート回答を求めるツイートをしていました。

私には毎日親身に応援してくれているファンの人たちが数名います。
いつもいつも私を気遣ってくれていて、励ましのコメントを書いてくれ、この企画のことも毎日拡散してくれています。
でもこの企画は全然伸びていきません。私の力不足なのです。本当に申し訳ないです。

一方で、普段何のリアクションもない方から
「お金を払ってまで見たくはないが、今は無料なので見ている」
というリプライが届きました。

このブログは無料で誰でも見れます。お金を払ってくださいとは言っていなかったのに、何故かそう言われました。
私は精神状態が限界なので、その言葉でひどく傷付き、その人をブロックしてしまいました。

その一方で、毎日応援してくれているファンの方から
「普段非アクティブな方々の回答でこちらの楽しみが奪われてしまうかもしれないと思うと複雑」
というリプライももらいました。

本当にそうだなと思いました。
毎日すごく応援してくれてるのに、普段何もしていない人たちが多数を含むアンケート回答で今後のことを決めるのは、実際に行動して応援してくれている人に対して失礼なことだと感じました。

そのため、そのファンの方に謝罪をしました。
その方からは
「普段無料でいろんなことを望むくせに、いざ無料で公開しても興味を示さないなんてわがままもいいところ。有料で見れるのであればこちらとしては問題ないですよ。無理してまで無銭厨に付き合う必要はないかと思います」
というお返事をいただきました。

それを見て、ああ別に無理してこの企画を広めていこうとせず、見たいと思ってくれているファンの人たちに向けてやっていく形でもいいのかもしれない。そう考えさせられました。

他にも私がアンケートを設置して、続けるか辞めるか悩んでいるのを見て、初めてリプライやコメントなどのリアクションを起こしてくださった方もいました。
実際に行動してくださったお気持ちがとてもうれしかったです。

この企画を始めた以上、途中で辞めようとは考えていませんでした。
ただ、望まれていないのに、ここまで自らの心身共に負担をかける意味があるのか?という疑問が初めて自分の中に生まれました。

アンケートの結果は、下記の通りでした。

厳密にラインを決めてアンケート設置をしたのではないのですが、なんとなく8割以上が「毎日見ているから続けてほしい」と回答してくれたら、そのままの形で続けていこうとは思っていました。
しかしそれには達することは無く、どういう形で続けていこうか考えました。

たぶんこのままブログで企画を更新し続けても、今後も企画は変わらず伸びることはないと思います。
私には残りの向こう2ヶ月間、毎日それを見続けるメンタルはもうボロボロなのでありません。

私はファンティアというファンクラブを作成できるサイトで、もう2年以上おっぱい動画の投稿を続けています。
そこは会員制で、月会費をいただいて運営しています。
私のおっぱい動画を観たいと思ってくれている方へ発信することができています。
こちらは完全に成人男性向けとして考えて作品を発表しています。

ファンの方が見てくれればいいのであれば、「100日リストラおっぱい」をファンティアの有料コンテンツへ意向しようかなと思いました。
しかしこの企画は特に男性向けというわけではなく、女性で見てくれている方も確認できる限り少なからずいます。
ですので、他の有料プラットフォームサイトへ棲み分けをするべきかなと感じました。

そのため、まだシステムを完全に理解はしていないのですが、
「pixiv FANBOX」というサイトへこの企画を移行しようと思います。
そして有料閲覧制に変更させていただくことにします。

ファンティアの有料以上のプランに入ってくださっている方で、pixivFANBOXへも課金するのは抵抗がある方もいるかもしれません。
できるだけそういう気持ちにならないように、安価で設定させてもらいたいと思います(金額についてはこの後またアンケートを設けます)。

またファンティアは内容がアダルト向けだという料金設定と、男性向けとそうでない全ユーザー向けの棲み分けをしたいという理由で他のプラットフォームを別途利用する決断に至ったという点をご理解いただけたらと思います。

元々は有料制コンテンツにするつもりはまったくなく始めた企画です。
経費がいくらかかっても、沢山の人が楽しんでくれればいいと思っていました。
でもそれは叶いませんでした。
そのためクローズドな環境でやっていくことにしました。
簡単に言えばそういう流れです。

無料だから見ていた、という方も沢山いらっしゃると思います。
そういう方には申し訳ないのですが、無料なら無料で、せめて拡散するなどのリアクションをしてくれないのであれば、私はこのコンテンツをボランティア感覚で提供していくつもりはありません。
ですので、その方たちとはここでこの企画とはお別れになります。
今まで見てくださってありがとうございました。

まだ何の下調べも準備もしていませんが、100日間毎日更新すると言った以上、それは辞めません。
明日また、どこで、いくらの金額でこれから更新していくか、きちんと発表させてもらいます。
もしよかったら引き続きお付き合いください。

移行した後のこのブログの今後の在り方はまだ決めていません。
それもまた今後決めてお知らせしようと思います。

今日の一曲紹介は、DAOKO「拝啓グッバイさようなら」です。
新しいプラットフォームがまだ理解できてないのですが、YouTubeの埋め込みとかできるのか分からないため、この一曲紹介も今日で終わりかも?
続けられる形であれば継続しますがまだ分かりません。
また今日でさようならの方へ、その気持ちを込めて選曲しました。

長い文章を読んでくださった方、ありがとうございました。
それではまた明日お会いしましょう。

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